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ユヴェントスが“ 積年の願い ”マテュイディ獲得実現か?

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 パリ・サンジェルマン所属のMFブレーズ・マテュイディ。ユヴェントスが、マテュイディ獲得に本腰を入れているようだ。
 報道によると、ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGMとファビオ・ペラティチSD両名が、マテュイディの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏と接触。


 昨年夏にも獲得に動いたマテュイディ獲得の可能性について、ライオラ氏と会談を設けたようだ。
 元イタリア代表MFアンドレア・ピルロがユヴェントスを退団して以降、アンカーの補強に注力し続けてきたユヴェントス。


 バルセロナからMFハビエル・マスチェラーノの引き抜きを画策するなど、マーケットで精力的な動きを見せてきた。
 インサイドハーフを得意とするマテュイディだが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はアンカーに攻撃の組み立ての意識を求める傾向にあり、パリSGで所狭しと動き回り攻守に渡り貢献したマテュイディは適任の人材ではないかと考えられている。


 ユヴェントスとライオラ氏の関係は良好な状態に保たれており、ユヴェントスが真に獲得を望んだ場合、パリSG側になんらかの形で働きかけることは間違いない。
 果たして、ユヴェントスは無事マテュイディを引き抜くことができるのだろうか?



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