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マドリー退団が噂のベイル、選手側が去就について開口へ

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 レアル・マドリー所属のFWガレス・ベイル。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドから関心が噂されるベイルだが、選手の代理人がこの噂を完全否定した。


 この夏、マドリーはASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ獲得に注力しており、ポジションそして補強資金を確保すべくベイル売却の可能性が噂され、具体的なプランが明らかに。


 だが、ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は『 ばかげている。くだらない話だ 』と移籍の可能性を一蹴した。


 マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長肝いりで加入したベイル。
 FWクリスティアーノ・ロナウドの後継者と目されるものの、マドリー加入後に負傷を繰り返している現状を考えると退団が噂されても仕方ない。


 一方で、ベイル獲得を画策するジョゼ・モウリーニョ監督は、インテル所属のFWイバン・ペリシッチ獲得に注力しており、このオペレーションが完遂することでユナイテッドのマーケットは終了する。
 必然的にベイルのユナイテッド移籍の可能性は限りなく低く、このまま移籍の話題は終焉することとなりそうだ。


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