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バルセロナ、エジル強奪を画策か? ネイマール売却で新司令塔獲得の可能性も

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 アーセナル所属のMFメスト・エジル。バルセロナがエジル獲得に興味を示しているようだ。
 パリ・サンジェルマンへの移籍が現実味を帯び始めているネイマール。


 最後までネイマール放出に抵抗を示しているバルセロナだが、同選手の売却は避けられない状況にあるとされており、その代役探しに余念がないのが現状だ。
 リヴァプール所属のMFフィリペ・コウチーニョ獲得を目指していたが、ユルゲン・クロップ監督は『 売りに出ていない 』と明らかにし、コウチーニョ売却を一蹴。


 ネイマール売却となれば今季苦しい戦いを強いられることは間違いないバルセロナが、“ プランB ”を遂行すべくエジルをリストアップしたという。
 エジルとアーセナルの現行契約は2018年まで。


 昨シーズンを通して契約延長交渉が行われたものの、未だ合意に至っていないのが現状だ。
 報道によると、バルセロナはエジルを6000万ユーロ程度の移籍金で獲得できると踏んでいる。


 パリSGから1億9500万ポンドという破格の移籍金が支払われることとなり、この資金を元手に大型補強を断行することは間違いないだろう。
 マーケット閉幕まで残り1ヶ月となった今、チームの中心選手の流出で代役探しは難しいのが現状だ。


 アーセナル側も、エジルとの契約延長交渉が失敗に終わった場合、移籍金収益を得ることができる今夏に売却する可能性はあるだけに、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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