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イブラヒモヴィッチがミラン復帰を画策か? 選手本人が売り込みとの報道が

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 昨季を最後にマンチェスター・ユナイテッドを退団したFWズラタン・イブラヒモヴィッチ。今夏の移籍市場で大型補強を断行するACミランがイブラヒモヴィッチ獲得の可能性を探っているようだ。


 この夏、“ 名門復活 ”を画策するミランは、大型補強を断行。
 すでに10人もの新戦力を獲得するなど、積極的な動きを見せている。


 ストライカーのポジションにビッグネーム獲得を模索するミランは、レジェンドであるイブラヒモヴィッチをターゲットとしてようだ。
 現在、イブラヒモヴィッチは4月に追った右膝の靭帯負傷で鮮烈を離脱している。


 アメリカMLS挑戦が噂され続けてきたイブラヒモヴィッチだが、負傷完治後ヨーロッパでの挑戦を示唆しており、アメリカ挑戦の可能性は低いとみられている。
 すでに、チェルシー所属のFWジエゴ・コスタや、チェルシーへ移籍したFWアルバロ・モラタ獲得に関心を示しており、ストライカーのポジションに新戦力を迎え入れることを望んでいるとみられている。


 これらの報道に加え、10月に戦列復帰が予想されるイブラヒモヴィッチが、ミランに対し逆オファーを提示したようだ。
 両者相思相愛の間柄であることを鑑みると、復帰に向けたプロセスは順調に進むことは間違いないが、問題はイブラヒモヴィッチが受け取る高額なサラリーだ。


 推定700万ユーロとされる高額なサラリーは、ミランにとってネックとなることは間違いない。
 大物ストライカー獲得に注力しているミランだが、かつてのレジェンドがクラブ復帰を果たすこととなるか注目が集まりそうだ。


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