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トッテナムがU-21ドイツ代表DF獲得に関心か?

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 ホッフェンハイム所属のDFジェレミー・トリアン。トッテナムがトリアン獲得に関心を示しているようだ。


 U-21欧州選手権にドイツ代表として出場したトリアン。
 同大会でのパフォーマンスが一躍注目を集め、欧州で一気に知名度を上げた選手の一人。


 今夏の移籍市場でマンチェスター・シティへDFカイル・ウォーカーを売却したトッテナムは右サイドバックの補強に注力している。
 これまでFCポルトからレンタル契約でニースに所属するDFリカルド・ペレイラ獲得を画策していたが、ここにきてトリアンにシフトチェンジすることを検討しているという。


 ホッフェンハイムとトリアンとの現行契約は残り1年。
 ホッフェンハイム側はトリアンに対し推定13万ポンドの移籍金を設定。


 これを満たすオファーが届いた場合、放出を検討するとされており、今後の動きに注目が集まる。
 ウォーカー売却で破格の移籍金収益を得ることに成功したトッテナム。


 ホッフェンハイムが設定した移籍金満額を支払うことは、資金的に問題はない。
 だが、トリアンを巡ってスペインやイタリアのクラブが獲得に関心を示しており、争奪戦必須の様相を呈してきた。



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