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ネイマールの移籍オペレーション終了へ、パリSGが違約金満額支払い

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 バルセロナ所属のFWネイマール。パリ・サンジェルマンがネイマール獲得をクラブの公式サイトで発表した。
 移籍金は2億2200万ユーロ。選手とは5年契約を締結。この移籍金は移籍金市場最高額を更新することになる。


 不可能とみられてきたネイマール移籍オペレーションだが、これをこれを可能としたパリSGの動きは賛辞が送られることになる。
 これまで静かなマーケットを過ごしてきたパリSG。


 全ては、ネイマール獲得に向けた準備を進めていたのかもしれない。
 昨年7月にバルセロナと新たに2億2200万ユーロの契約解除金を条件とする5年契約を締結したばかりのネイマール。


 バルセロナ側も、契約解除金満額を支払うクラブが現れることは想定外だったはずだ。
 ネイマール残留に強気の姿勢を見せていたバルセロナ。


 クラブ幹部、チームメイト等が、ネイマール慰留に向け説得し続けてきたが、FWリオネル・メッシの陰に隠れ続けてきたネイマールは、中心選手として活躍でき巨額のサラリーを準備したパリSGへ新天地を求めることを決断した。


 現地時間2日にクラブに対し退団の意思を伝えた時点で、交渉は一気に進展。
 翌日には、パリSGが契約解除金満額を支払い。これでオペレーションが完遂することに。


 リーグ・アンでの活躍が大きく期待されるネイマール。
 ネイマールのパリSG移籍は大きな意味を持つことになるかもしれない。


 レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長はネイマール獲得オペレーション失敗を今でも後悔している。
 常にネイマールの去就に注目していたことは間違いない。


 今夏もペレス会長はネイマール獲得に乗り出しており、MFカゼミーロがマドリー勧誘を行ったとも。
 当面は、パリSGでプレーすることとなるネイマール。


 今後のパフォーマンスが期待されつつ、将来的な展望はどのように動くこととなるか注目が集まるだろう。



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