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バルセロナが最終ラインの補強にイニゴ・マルティネス獲得か?

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 レアル・ソシエダ所属のDFイニゴ・マルティネス。バルセロナがI・マルティネス獲得に近づいているという。


 今夏の移籍市場でDFジェレミー・マテューをスポルティングへ売却したバルセロナ。
 最終ラインの補強は必須の現状にあり、ソシエダでブレイクしスペイン代表に少数される逸材へと成長したI・マルティネスをバルセロナがトップターゲットとしているという。


 ソシエダは、I・マルティネスビア客には難色を示している。値下げ交渉に応じる姿勢はなく、徹底抗戦の構えである。


 だが、そこは潤沢な補強資金を要するバルセロナ。
 ネイマール売却で、思わぬところから巨額の資金を得ることとなったバルセロナは、ソシエダが設定しる契約解除金満額である3200万ユーロを支払う準備を進めているという。


 現状に苦しむソシエダのロレン・ファロスSDは、以下のようにコメントした。

「 バルセロナと話をしている。彼らは接触していたが、今のところ具体的なオファーはないよ。ラ・レアルは、イニゴを簡単に出すつもりはない。彼を売却したくないんだ 」


 とはいえ、契約解除金満額を支払えば移籍交渉は進展することは間違いない。
 この夏、ネイマールのパリ・サンジェルマン移籍というビッグディールが実現したマーケット。


 ネイマール移籍でさらなる移籍金の高騰の引き金のきっかけとなっている。
 バルセロナは、CBの補強にI・マルティネスを獲得することができるのだろうか?


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