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ベイル争奪戦か? チェルシーがベイル獲得に関心へ

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 レアル・マドリー所属のFWガレス・ベイル。今夏の移籍市場でプレミアリーグ復帰が噂されている。
 すでにマンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心を示している一方で、チェルシーがベイル争奪戦に参戦する準備を進めているようだ。


 リーガ・エスパニョーラ朝鮮語、度重なる負傷離脱で不安定なパフォーマンスに終始しているベイル。
 これまでマドリー残留を強調し続けてきたものの、この夏状況に大きな進展が見られているという。


 ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、今夏にサイドを主戦場とする選手の獲得を模索。
 トップターゲットにベイルを指名しており、大型オファーをいとわない考えであるという。


 一方で、ベイル争奪戦に新たに名乗りを上げたのがチェルシーだ。
 チェルシーのロマン・アブラモヴィッチ会長がベイルとの交渉をスタートさせたという。


 マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、今夏にASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ獲得を目指しており、巨額の費用を捻出すべくベイル売却に前向きな姿勢を示している。


 ベイル争奪戦を一歩リードしているユナイテッド。モウリーニョ監督が示唆しているウイングの補強。
 だが、クラブフロントはベイルを来夏の移籍市場で獲得することを検討。


 この隙をつきチェルシーがベイル争奪戦をまとめ上げようとしているのだ。
 すでにFWアルバロ・モラタの移籍オペレーションでマドリーと接触したチェルシー。


 両クラブ間の関係は良好なものを維持しており、オファー次第では交渉の席に付くこととは間違いない。
 FWロマル・ルカクをユナイテッドに強奪され遺恨を残す両クラブ。


 これを逆転するために、マーケットで何らかの施策をしていることは間違いない。
 苦渋を舐めさせられたチェルシーは、ベイル強奪でユナイテッドを窮地に追い込むことができるか注目だ。


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