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新星ミラン、バッカに見切りか? マルセイユ移籍が一転セビージャ復帰の可能性も

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 ACミラン所属のFWカルロス・バッカ。クラブの大型補強の煽りを受ける形で夏のマーケットで新天地を求める可能性が浮上している。
 これまで、マルセイユ移籍に向け交渉を進めてきたミランだが、一転して選手の古巣セビージャへ復帰の可能性が浮上した。


 2015年夏にセビージャから大きな期待を背にミランへ加入したバッカ。
 2シーズンを通して31ゴールをマークし、相応の結果を残した。


 だが、ミランは年間20ゴールを叩き出す選手の獲得を熱望しており、一転バッカの去就が不透明に。
 ミラン退団が既定路線とされるバッカだが、選手の代理人を務めるセルヒオ・バリラ氏が選手の去就について次のようなコメントを残した。


「 カルロスがセビージャに戻りたがっている。あの街に素晴らしい思い出があることがその理由のようだ。それにワールドカップを控えているから、今年は選手にとって重要な1年だ。出場するためには、プレーする必要がある。彼のコンディションは整っていて、良いシーズンを遅れる準備ができている 」

「 彼がミランに到着した時、クラブと5年契約を結んだ。最終日までその契約を全うしようと思っていたが、状況は一転し、ロッソネーリは違う考えを持ってしまっている。最善のことは、全員がハッピーになれる解決策を見つけることがと思う 」


 冒頭通り、ここ1年を通して着実な戦力補強を見せてきたマルセイユ。バッカ移籍オペレーションにいち早く乗り出し交渉を重ねてきた。
 だが、バッカ自身がマルセイユでの待遇に満足することができず、この移籍交渉は破断に終わったようだ。


 この夏、大きなターニングポイントを迎えたセビージャが、勝手を知ったバッカを復帰させるよう動きを見せることとなるのだろうか?



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