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残留が一転移籍候補へ? コンテ監督はアザール残留を強調も決定権は選手に

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 チェルシー所属のMFエデン・アザール。マーケット開幕当初移籍の可能性が伝えられたアザールだが、ベルギー代表に帯同している際、骨折という重傷を負い今季チェルシー残留が確定したとみられていた。


 負傷の影響で移籍の可能性が消滅したとみられていたが、水面下ではくすぶり続けていたようだ。
 かねてよりレアル・マドリーが獲得を狙い続けているとされるアザール。


 最近では、FWネイマールをパリ・サンジェルマンに売却したバルセロナ、マーケットで一躍注目クラブへと躍り出たパリSG等がアザールの去就に注目を集めている。
 残留が基本路線とみられるアザールだが、仮に新天地を求める場合、1億ユーロ以上の資金が動くことは間違いない。


 クラブを率いるコンテ監督は、アザール売却を否定し続けてきたがここにきて態度を軟化。


「 彼のようなトッププレーヤーに対して私は大きな配慮を行う必要がある。だが、私はあくまで監督なので。自分の意思を述べることはできるが、最終決定権は常にクラブが持っている。私はエデンがチェルシーのためにプレーすることを期待しているよ。我々が数値の面でチームを愛染させようとしていることを忘れてもらっては困るね 」


 コンテ監督にはアザール売却の選択肢はない。
 26歳を迎えたベルギー代表MFを中心に今季チームを構築することは明らかだ。


 アザールとチェルシーの現行契約は残り3年残しているが、退団を阻止すべく新たな契約オファーを用意しているとされており、今後の動きに注目だ。


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