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パリSGがアトレティコからオブラク引き抜きを画策へ、パストーレ譲渡で成立を目指す

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 アトレティコ・マドリー所属のGKヤン・オブラク。パリ・サンジェルマンがオブラク獲得に動いているようだ。
 先日、歴代最高額の移籍金でバルセロナからFWネイマールを獲得したパリSG。


 昨季リーグタイトル制覇を逃し、チャンピオンズリーグで歴史的敗退という苦しいシーズンを過ごしたパリSGは、今季飛躍のシーズンとするため大型補強を断行している。
 正守護神補強を目指すパリSGは、アトレティコで屈指の守護神へと成長したオブラク引き抜きを画策。


 ネイマール引き抜きに2億2200万ユーロを投資したパリSGだが、オブラク獲得には契約解除金満額の1億ユーロの支払いを検討。
 すでに、ナセル・アル・ケライフィ会長がスペイン・マドリッドへ訪れ、オブラクの代理人と会食を行い交渉をスタートさせる様子。


 だが、この夏アトレティコは補強禁止処分を言い渡されており、現優先力の慰留に注力している。
 現状を受けたパリSGは、オブラク獲得に向けMFハビエル・パストーレの譲渡を含めたオファーを用意しているという。


 守護神売却は、アトレティコにとって旨味がないというのは間違いないだろう。
 パストーレ譲渡で移籍金の引き下げを画策するパリSGだが、再びビッグオペレーションを果たすことができるのだろうか?



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