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酒井高徳にベジクタシュ移籍の可能性が?

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 ハンブルガーSV所属のDF酒井高徳。トルコ・ベジクタシュが高徳獲得に関心を示しているようだ。
 選手の代理人を務めるギド・ヴァルター氏がベジクタシュからのオファーを認めたものの、選手本人は移籍を検討していない考えであることを強調した。


 HSVの新監督に就任したマルクス・ギスドル監督が、今季のチームキャプテンに高徳を指名。
 クラブそして指揮官から厚い信頼を集める高徳だけに、その去就に注目が集まっている。


 今夏の移籍市場でFWアルバロ・ネグレドやDFぺぺ等を加えスカッドの強化に成功したベジクタシュ。
 最終ラインの補強に高徳獲得の可能性を模索しており、マーケット閉幕に向けHSVと交渉を重ねていくことを検討している。


 だが、ヴァルター代理人は選手の去就について次のようなコメントを残しHSV残留を強調した。

「 ただ我々はそれに関してまだ具体的に考えていないよ。ゴー( 高徳の愛称 )にとってハンブルクは居心地の良い場所だろうからね。再びキャプテンに指名されたことをとても誇りに思っているようだ。彼にとってそれはとても大きな意味を持ち、今は完全にHSVでの新シーズンに注目している 」


 高徳とHSVの現行契約は2018年に満了を迎える。
 クラブ側は、今季中に新契約を交わすべく交渉を進めていくこととなるが、選手側はクラブに契約延長の意向があるかマーケット中に確認することとなるだろう。


 HSVは、高徳を高く評価しているもののベジクタシュが破格のオファーを提示した場合、交渉の席に着く可能性もある。
 去就が注目される高徳だが、マーケット閉幕に向けクラブがどのような決断を行うか注目が集まりそうだ。



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