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ユナイテッドとリヴァプールが争奪戦を、エヴァートンが強奪したキーンは『 ここは完璧なクラブ 』と主張

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 今夏の移籍市場でバーンリーからエヴァートンへ新天地を求めたDFマイケル・キーン。
 マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプールがエヴァートンを交え争奪戦を繰り広げていたキーン。


 ユナイテッドの下部組織出身選手である24歳のキーンは、最終的に古巣クラブへの新天地を求めることなく、まさかエヴァートンへ加入することを決断している。
 エヴァートンを率いるロナルド・クーマン監督のは、クラブが積極補強を推し進める現状を受けほくそ笑んでいることは間違いない。


 強力なスカッドに、マイケル・キーンが加わることで大きな戦力の上澄みが期待できる。
 エヴァートンへと落ち着いたキーンは、現地メディアから問に次のようなコメントを残した。


「 エヴァートンが僕が次のレベルに成長するために最適な場所だと思ったんだ。他の場所には行きたくないし、クラブのために集中している。ここには優秀なセッターバックがたくさんいるけど、体調を整えていいパフォーマンスができればチャンスはあるはずさ。たしかに他のクラブからの関心もあったけど、エヴァートンが完璧なクラブだと思っているよ 」


 ユナイテッドそしてリヴァプールともに、屈強なセンターバックの補給に注力している。
 バーンリーで急成長を遂げたイングランド代表DFは、ホーム・グロウン・ルールを視野に入れれた、即戦力級でイングランド出身選手を欲しがるのは普通。


 大型補強にファンのボルテージは一挙に上がり、今季のエヴァートンがリーグ戦で何位でフィニッシュすることとなるか注目が集まりそうだ。


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