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コウチーニョ売却が噂のリヴァプール、後釜にシャルケのマックス・マイヤー獲得か?

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 ユルゲン・クロップ監督のドイツコネクションを有効に活用することとなりそうだ。
 リヴァプール所属のMFフィリペ・コウチーニョ。バルセロナがコウチーニョ獲得に向け積極的な動きを見せている。


 これまで売却不可避とされて来たコウチーニョだが、バルセロナの粘り強い交渉もあり移籍に向け徐々に動き始めたようだ。
 バルセロナから関心を集めるコウチーニョ。


 クラブ幹部やクロップ監督は、“ 非売品 ”としコウチーニョを徹底ガードしてきた。
 だが、バルセロナブランドからの関心を助けたコウチーニョは、ステップアップの大きなチャンスを逃すと言う選択肢はなく、クラブ側にトランスファーリクエストを示唆し、移籍の可能性を探っている。


 現状を受け、バルセロナは最終オファーとして8000万ポンドのオファーを提示するために動いている。
 昨季までクラブの絶対的なエースとして君臨したコウチーニョの売却は、戦力的に大きなダメージを受けることとなる。


 だが、リヴァプールでのモチベーションを完全に消失したコウチーニョをクラブにとどめておくことは理想的な選択肢ではない。
 それらを考慮し、シャルケ所属のMFマックス・マイヤーをコウチーニョの後釜に据えるべく、獲得の可能性を模索。


 すでに、バイエルン・ミュンヘンがマイヤ獲得を画策しており、争奪戦は必須。
 マイヤー本人も、バイエルンそしてリヴァプールからのオファーを建設的に捉えており、ステップアップを目指している。


 リヴァプールは、まずコウチーニョの移籍オペレーションを完遂させる必要がある。
 コウチーニョ売却でエル8000万ポンド程度の移籍金を活用し、マイヤー獲得に向けオファーを提示するとされている。


 現在21歳のマイヤーは、昨季公式戦で39試合に出場し2ゴール5アシストを記録。
 U-23ドイツ代表としてオリンピックに出場経験を持ち、将来のドイツ代表の中心選手として期待が集まっている。


 すでにシャルケとの契約延長交渉を拒否しており、夏のマーケットでステップアップにつながる移籍を目指しており、バイエルン、リヴァプールの間で行われる熾烈な争奪戦を制するのはどちらのクラブとなるのだろうか?



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