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レアル、ついにギブアップ??

 クリスティアーノ・ロナウド獲得に熱意を注いできたレアル・マドリード。
 カルデロン会長がギブアップとも取れるコメントを発表した。

 『 マンUは彼を放出したがってはいない。それが現状だ。彼らはこの点において、非常に明確な態度を取っている。
 よって、われわれはこの件を忘れなければならない。マンUはここ3、4カ月ほど放出を拒んでおり、われわれも彼らとトラブルを起こしたくない。
 世界で最も大きなクラブの1つだからね。未来に何が起こるか分かる者はいないが、レアル・マドリーはマンUといい関係を築いていきたいのだ。

 彼らが受け入れない取り引きを、手段を選ばずに強引に成立させるようなことはしたくない。われわれは、シーズン途中にビッグクラブから選手を獲得することが簡単ではないと分かっている。誰かが大けがでもしない限り、誰かれ構わずに選手を獲得することはない 』

 考えられることは、2つ。
 コメントが本当なら、獲得はあきらめたことになるでしょう。
 しかし、C・ロナウドと相思相愛とも噂されているため、もしかしたら矛先を他に向けるためのコメントかもしれません。

 現に、カカのときもそうだったように。( ちなみに今夏も、カカにコンタクトを取っています。 )
 前ペレス会長の方が、節度があったような気がします。
 正直カルデロン会長は、ダメダメですね。あと、SDミヤトビッチの交渉能力も限界なのかもしれません。

 現フロントで、大物を獲得したという実績はほとんど皆無。
 まぁ、名前や資金力だけで勝利できるのなら、マンチェスター・シティが今後最も大きな障害になると思うのですが。。。

 あの、チェルシーでさえ育成に力を注ぎ始めました。
 レアルも、戦力をそぎカンテラから選手を引き上げ育成していく方針も考えないといけないのかもしれませんね。
 デ・ラ・レが最近調子良いようなので、もしかしたらレアルの方針転換もありえるかもしれません。

 しかし、C・ロナウドが白いユニフォームを身にまとっているところを見てみたかった気がします。

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